押井営農組合とは

組合概要

名称 一般社団法人押井営農組合
設立 2019年1月8日法人登記
所在地 愛知県豊田市押井町寺ノ入4
役員 代表理事 鈴木辰吉(Facebook) 理事総数6人 監事1人
従業員 7人(季節雇用)
会員数 27戸
経営規模等 水稲 7.6ha
資格等 認定農業者(2019年2月22日認定番号30-19号)
URL https://oshii.net/
E-mail mail@oshii.net
Facebook https://fb.com/oshii.net
電話番号 0565-68-3561 / 090-1864-5405(代表理事・携帯)
FAX 0565-98-1101(農家民宿ちんちゃん亭)
取引銀行 あいち豊田農業協同組合、豊田信用金庫
加入団体 あいち豊田農業協同組合旭商工会(一社)おいでん・さんそんとよたSDGsパートナーいいともあいちネットワーク

各種資料

定款

決算報告書

メディア等掲載

2019年

2020年

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役員プロフィール

代表・鈴木 辰吉(すずき たつよし)

代表・鈴木辰吉

1953年1月、愛知県東加茂郡旭町(現在豊田市)の現住所地に農家の長男として生まれる。祖父母、両親、3兄弟の大家族、牛、ヤギ、ニワトリを飼う自給自足の暮らしは貧乏ながら幸せだった。牛馬道しかない山上の集落、どの家も貧乏で子沢山。田畑、森、寺、神社で暗くなるまで遊んだ。小児喘息はつらい思い出だが、できるものなら豊かだったこの時代に戻りたいとすら思う。

1971年、地元高校を卒業して豊田市役所に就職。青春時代は、仕事はそこそこに労働組合運動に没頭、夜間大学では社会法を専攻。活動仲間の妻と結婚、3児の父となる。30代以降、一転して仕事に没頭、産業部長、総合企画部長歴任。60歳で定年退職。

澁澤寿一氏などの思想に共鳴、2013年8月に市の機関として都市と山村をつなぐ中間支援機関「おいでん・さんそんセンター」設立、センター長に就任。2017年2月に、センターを運営する一般社団法人おいでん・さんそん設立、代表理事就任、現職。そして2019年、おいでん・さんそんセンターで得た6年間の知見のすべてを注ぎ、「源流米ミネアサヒCSAプロジェクト」を立ち上げる。

振り返ってみれば、常に何かに没頭していた「没頭人生」だった。死ぬまでたぶん治らないと思う。現在、67歳。人生最後のチャレンジになるだろう。

沿革

2011年度 集落営農組織化(任意団体)
2012年度 トラクター整備
2014年度 コンバイン、農業機械倉庫整備
2015年度 田植え機整備、リースによるライスセンター事業開始
2017年度 積載車、フォークリフト整備
2018年度 一般社団法人化(2019年1月8日法人登記)
2019年度 ミニライスセンター、保冷庫整備
全農地を中間管理機構に貸付けて利用権原を取得
「源流米ミネアサヒ」(特別栽培米)直営生産開始
2020年度 「自給家族方式」によるCSA開始
「自給家族」の商標登録出願
交流拠点として普賢院を借用整備

詳細は「押井営農組合の歩み」をご一読ください。

「自給家族」について

日本中の山村集落を、消滅の危機から救う為のモデルを創る。キーワードは「自給」と「家族」です。食と農のあり方や、持続可能な社会に関心をお持ちの皆さんが、「自給家族」として支え合う仲間に加わっていただくことで、それは実現できます。

まずはあなたから。次に、あなたの親しいお仲間をお誘いいただいて。押井の里のチャレンジ「源流米ミネアサヒCSAプロジェクト」を応援して下さい。

詳細はこちら

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